年金生活の家計

2016年10月 4日 (火)

年金生活、お金の不安をどう解消しますか? 前向きに暮らす60~80代を特集!

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秋号は家計特集です。
60~80代の方々のこの素敵な笑顔をごらんください!
とかく不安になりがちな年金生活を、家計簿をつけながら先の見通しをつけ、しなやかに暮らす方々をご紹介しています。年金月10万~20万円台。賃貸での一人暮らしや介護費用、ローン完済のためパートタイムに出るなど、生活ぶりと家計簿からの数字は説得力があります!

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2015年10月16日 (金)

年金・月10万~20万円台の家計を紹介――明日の友秋号「家計簿で年金生活を心豊かに」

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Aさん夫妻(70代)は厚生+国民年金で月26万円。
Bさん夫妻(90・80代)は2人の国民年金を合わせて月10万円。
Aさんは税金、社会保険費も合わせて支出は年金の範囲に。
Bさんは、長年自営を続けてきましたが、近年は貯金引き出しなどで、毎月16万円で暮らしています。

お2人とも長年予算を立ててつけてきた家計簿が指針となって、安心して生活されています。
詳細は秋号に。年金生活を心豊かに暮らすヒントをどうぞ見つけてください。

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2014年10月 8日 (水)

87歳一人暮らしMさんの年金生活は、純生活費月10万円(明日の友秋号)

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年金で暮らしていけるのか、貯金が足りるのか…、考えているだけでは不安は解消しません。
87歳一人暮らしのMさんの毎月の収入は、年金6万4500円と息子さんからの1万6000円。それでも安心して暮らせるのは、長年の家計簿記帳から、自分の生活にいくらかかるかがわかっているからです。支出は純生活費約10万円、税金6200円、社会保険費4000円。貯金引き出しは3万2000円。Mさんの純生活費の内訳も掲載しています。
あなたも年金生活を見直してみませんか?

「収入・病気・介護 引退後の三大不安を考える」埼玉大学教授・重川純子さんのお話も合わせてお読みください。

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