手仕事

2016年2月26日 (金)

もらって幸せ 送ってたのしい「絵封筒」を 

12729109_685648218205069_38053429_2
素敵な絵手紙や絵はがきをお送りになる方は多いことでしょう。
今回ご紹介するのは、絵封筒です。
218号に「読者のたより」宛に、絵封筒の楽しみについてお便りをくださった堀内さん。
カラーで是非みなさんに見ていただきたいと思い、220号に封筒の作りかたも併せて掲載しました。
その記事をご覧になった読者から、「自分は描くのは苦手ですが…」と、きれいな包み紙で作った封筒で、早速お便りが届きました。

続きを読む "もらって幸せ 送ってたのしい「絵封筒」を "

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月10日 (火)

ふわふわ羊の抱きまくら 作品写真募集中

Sdsc_1919
明日の友214号で、読者の谷川さんが
ご紹介してくださった手縫いの抱きまくら。

Img_20150210_145223
すぐにも縫ってみたいと、発送直後から
実物大型紙送付希望のお手紙と切手が
続々と届いています!
ここで、つくる手順とコツをご紹介。

Dsc_1825
ボア生地を中表に合わせて、型紙をまち針でとめ、
輪郭や目鼻をチャコで写します。
(この型紙は試作品なので、顔が白いです)

Dsc_1826
縫い代2㎝ほどつけて断ちます。
耳と手の間は布を多めに残して。

Dsc_1831
目鼻を刺繍します。これは渦巻きボア生地。
毛足が長いので埋もれないように、6本どりです。
毛糸を使ってもよいです。

Dsc_1835
もう一度中表に合わせて細かめにまち針を
打ちます。

Dsc_1836
印の上をちくちく並縫いしていきます。
柔らかいので縫いやすい。

Dsc_1838
カーブのきつい耳の下などは、半返し縫いで。

Dsc_1839

頭の上と下と2カ所の綿入れ口を
残して縫い、耳の下の縫い代は、
ひっくり返しやすいように奥まで鋏を
入れます。

Dsc_1840
いよいよ綿(手芸用)を入れます。

Dsc_1842
まず本体をきれいにひっくり返して……

Dsc_1847
詰めていきます。お中はふっくら。
手足は固く詰めすぎないように。

Dsc_1888_2
綿入れ口をかがってできあがり。
ほんとうに簡単でした。

さて、皆さんはどんな羊さんができましたか?
つくってみた方は、ぜひ写真をお寄せください。

171-8510 豊島区西池袋 2-20-16
婦人之友社 明日の友編集部 羊係
メール asunotomo@fujinnnotomo.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月10日 (火)

着物地で簡単につくれる カフェエプロン♪ 

_dsc0054

編集中の明日の友206号からのお知らせです。
このカフェエプロンは、どちらも着物地からのリフォーム。
右は基本のかたちで、直線に断ち、ぐるりと周りを縫って、ひもをつけるだけ。
左は表裏色の違う布を生かしてパッチワークでデザイン。
よく着込んで、スーツやドレスに仕立て直すにはちょっと…という愛着のある着物はエプロンにうってつけです。
このエプロンを紹介してくださった「ワーカーズ・コレクティブ いと」のお話もお楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)