旅行・地域

2018年1月26日 (金)

明日の友 善光寺の旅3 OND WORK SHOP レザーベルト、革小物のオーダーメイド

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善光寺門前で、革小物のショップを開くのは、木村真也さん。ベルトやお財布はなかなか自分の好みのものを見つけるのが難しいですが、ここではオーダーメイドが中心です。サイズや革の厚み、ポケットの数、微妙な色のニュアンスなど、相談しながらお気に入りの品をつくってもらう――それも旅の楽しみにしている常連さんもいらっしゃるようです。
冬号の記事を合わせてご覧ください。(撮影/長谷部洋子)
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OND WORK SHOP(オンドワークショップ)
長野市鶴賀田町2417
電話026-477-2496
 

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2018年1月10日 (水)

明日の友 善光寺の旅2 青木写真館と小池美容室

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善光寺の目の前で昭和2年創業の青木写真館。 左から3代目・青木宏さん、2代目・清子さん。お向かい小池美容室の俊子さん、美代子さん。みなさん、明日の友、婦人之友の読者です。
小池美容室も昭和初期創業。
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ていねいに拭きこまれた床や建具、柔らかい色彩のライトの数々。椅子やパーマの器具にも昭和の面影が残るレトロな空間は今も現役。
七五三や成人式などには、小池美容室で支度をした晴れ着姿の人たちが青木写真館のスタジオへと向かうそうです。
今回の旅の撮影は長谷部洋子さん。長谷部さんは青木写真館3代目宏さんの姉。信越方面の撮影ではよくお願いするのですが、今回はまさにホームグラウンド! 大変お世話になりました。

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明日の友 善光寺の旅1 1166バックパッカーズ

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「明日の友の旅の記事を見て、よく出かけるんですよ」との嬉しい声が、たびたび届きます。冬号の善光寺へも、早速お出かけになった方がいらっしゃるようです。
誌上で掲載しきれなかった写真を、時々、ブログでご紹介しようと思います。
撮影は長谷部洋子さん。

旅の案内人は飯室織絵さん。飯室さんは1166バックパッカーズという宿を開いています。

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海外からのお客さんも多いそうです。
なかでも同じ山岳地の親しみからか、スイス人が多いと伺いました。

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2017年6月16日 (金)

「大阪 中之島の旅、ベリーグッドですやん~」

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初夏号の旅は大阪市・中之島。
「テレビとかで紹介される大阪って賑やかな面ばかり。こんな文化的な面もあるんです!」「歴史的要点も抑えつつ、老舗のご主人方の貫禄がスパイシー。切子のグラスも華を添えてベリーグッド!」と大阪の読者からの声が届いています!
今年100年の中央公会堂は赤レンガの美しい建物。株式仲買商の岩本栄之助が明治12年にアメリカ視察団に同行し、アメリカの富豪の多くが私財を公共事業に投じていることに感銘を受け、大阪市へ寄付したお金が充てられたそうです。

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大阪の手わざも紹介。5色のお餅は菊寿堂の高麗餅! 午後早々に売り切れるので事前予約がおすすめです。旅のランチには吉野すしレストランアラスカなど老舗の味はいかがですか?このほか府立中之島図書館、スモーブローキッチンナカノシマ、日本基督教団浪花教会、切子工房RAU,神宗、天満天神MAIDO屋、市立東洋陶磁美術館、水上バスアクアライナーをご紹介。

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2016年5月 2日 (月)

『会津酒造図鑑』を手に、会津に、どっぷり。

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会津若松の旅の記事(2014年秋・212号)でお世話になった「へるめす編集工房」の鈴木里美さんが取材編集をした『会津酒造図鑑』が届きました。
会津は日本で指折りの酒どころ。添えられた鈴木さんのお手紙には「福島県は風評被害にうち勝つべく、各所で努力していますが、なかでも目覚ましいのは地酒です」とありました。
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会津の酒蔵めぐり総ガイドマップや各酒蔵の自慢の酒の紹介、お酒をつくる方たちの素敵な表情、会津のうつわや酒の肴まで紹介。
5月下旬の「酒蔵探訪のんびりウォーク」開催のお知らせもあります。
この1冊を手に、今すぐ、新緑の会津の旅に出かけたい気持ちになりました。
<お問い合わせ>
〒965-0037会津若松市中央3-10-12
℡0242-24-6312
パーフェクトあいづURL http://www.aizu-furusato.com/office/

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2016年2月 3日 (水)

南房総 本物のスローライフに出会う旅 明日の友220号

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暖冬との前宣伝とは違って、寒さの厳しい毎日ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか?
早春号の<旅・もの・出会い>では、ひだまりの南房総へ。
撮影は12月でしたが、早くも水仙がかわいい花を咲かせていました。
旅の案内人は木工職人の今井茂淑さん、琥珀研磨士でジュエリー作家の京子さん夫妻。鴨川から三芳、千倉などを巡りました。
◎今回ご紹介したのは
free style furniture DEW、うつわや+café 草 so, 大山千枚田、千葉県酪農のさと、多肉植物のショップBinowee、cafe&gallery Shiele、百姓屋敷じろえむ、セントシュバイン、レストランポカラ、道の駅 三芳村鄙の里など。
一足早い春の空気をお楽しみください。

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2015年8月17日 (月)

白桃とネクタリンのハーモニー♪ 長野のワッサーをご存じですか?

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ネクタリンに似ているけれど、少し歯ごたえがある不思議な果物ワッサー。甘味にさわやかな酸味が少し。長野県の読者Tさんをお訪ねした時に、初めていただきました。
まだ県内のみの販売。長野県須坂市の中村渡氏が経営する山根白桃とネクタリンの混植果樹園で自然交配された実生を選抜育成したものだそうです。優良な品種で平成2年11月20日に新種登録。
「ワッサー」という名前は、中村渡氏の子どもの頃の愛称とか。
おいしくいただきました♪

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2014年10月14日 (火)

金沢の「茶菓工房たろう」のお菓子――冬号の「旅 もの 出会い」でご紹介します。

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金沢の『茶菓工房たろう』の「もりの音」と「地の香」。冬号「旅 もの 出会い」のページの取材のお土産です。和菓子のきめ細やかな味わいと現代的センスを生かしたパッケージの妙。
ほかに桐工芸や金工もご紹介の予定です。冬号をお楽しみに!

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2014年10月 2日 (木)

今週末、いよいよ「あいづまちなかアートプロジェクト」が始まります!

 

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10月4日から11月3日まで、会津若松市で「あいづまちかなアートプロジェクト2014」が開かれます。通り沿いの古蔵や店舗内での漆芸作品展示や、さまざまなイベントが予定されています。全国から10の美術工芸大学の参加作品も!

 

明日の友・秋号では、「会津若松市・七日町の旅」をご紹介。

文は鈴木里美さん、写真は佐藤公亮さん、会津在住のお二人です。
漆工芸の魅力と共に、アートプロジェクトの会場になる「七日町を楽しむお店とマップ」も掲載(御蒔絵やまうち、鈴木屋利兵衛、漆工芸雙、リストランテパパカルド、渋川問屋、ほしばん絵ろうそく店、鶴乃江酒造、太郎庵七日町菓坊、満田屋、会津木履庵……)。

秋の一日、会津の旅を楽しんでみませんか?

 

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2014年9月 8日 (月)

UD・FUN旅に出かけよう! 今週土曜日は村岡花子と「赤毛のアン」の世界展へ。

夏号に「いつでも、だれでも、一生、地球のどこまでも」をご寄稿くださったトラベルデザイナーおそどまさこさん主宰のUD・FUNのお知らせです。
体に障がいのある人も体力に不安がある高齢者も、誰もが参加できる公共交通を使った旅。福祉の技術があり、旅が大好きな旅行介助ガイドが同行。
毎週土曜日、午前9時、JR東京駅集合です。詳細はHP http://traveldesigner.co.jp/

今月の予定
9/13  村岡花子と「赤毛のアン」の世界展へ
9/20 築地場外市場食材買い出し散歩と歌舞伎の幕見
9/27 靖国神社から千鳥ヶ淵を歩く皇居半周そよかぜウォーク。

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