文化・芸術

2017年8月21日 (月)

北海道美瑛のカメラマン、中西敏貴さんの写真展が東京で

『明日の友』2016年度の巻頭を飾った写真ページ「Treasure from light」。

224225

北海道美瑛を拠点に活躍しているカメラマン、中西敏貴さんの作品でした。
中西さんの写真展が、8月末から東京・恵比寿で開かれます。ぜひお運び下さい。

201707072901201707072902

■日時・8月29日(火)~9月3日(日)11:00~19:00(最終日17時まで)
■会場・弘重ギャラリー(東京都渋谷区恵比寿2-10-4 ART CUBE EBIS B1F )
■問い合わせ先 03-5722-0083
■ホームページ  http://hiroshige-gallery.com/

トークショー、ファンミーティングも。
8月29日PM2時 石川 薫・中西敏貴・三村 漢の3人によるオープニングトーク
8月29日PM5時 ファンミーティング
9月2日PM5時 ファンミーティング
9月3日PM2時 ギャラリートーク(ゲスト:アートディレクター 三村 漢)

Nakanisi_map

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月24日 (月)

85歳のピアニスト」髙野耀子さんの演奏動画はこちらから

『明日の友』初夏(228)号のインタビュー記事「今から見る夢」にご登場の髙野耀子さん。
今も「朝ドラは録画して」、毎朝8時からピアノに向かいます。
撮影の日、愛用のオールドスタンウェイで弾いてくださったのはシューマンのトロイメライでした。
「ピアノを弾いているときは完全に幸せ」という髙野さんの、背すじをピンと伸ばして演奏する姿、スマートフォンでの撮影ですが、雰囲気をお楽しみください。


Photo

◎こうのようこ 1931年パリ生まれ。東京芸大を経てパリ国立高等音楽院へ。22歳でヴィオッテイ国際音楽コンクール優勝。1965年から4年間アルトゥーロ・ミケランジェリの内弟子に。ヨーロッパで活躍後、79年より東京へ。各地でリサイタルを行う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月10日 (月)

「明日の友の読者が来館されました!」いわむらかずお絵本の丘美術館からお知らせが

Neko_ine600_2

「先日、『明日の友』を読んできましたという読者の方が3名で来館されました。とても嬉しいです」と、メールをくださったのはいわむらかずお絵本の丘美術館 の岩村佐保子さん。いわむら家の長女で、立ち上げからこの美術館の運営にかかわってこられた方です。
いわむらかずおさんと浜田桂子さんの対談「絵本は海をこえ、未来をつくる」を掲載した初夏号もショップに置いてくださっています。
丘の上の広々とした気持ちのよい美術館。この夏、お出かけになってみてはいかがでしょうか。「ねこの絵本展 いぬの絵本展」開催中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月11日 (火)

いわむらかずおさん、浜田桂子さんの対談を、絵本の丘美術館で。

Img_1859_3

一日中、あいにくの雨でしたが、栃木県那珂川町のいわむらかずお絵本の丘美術館で、対談をしました。いわむらかずおさん、浜田桂子さんは絵本作家として長くご活躍。その作品は海外にも紹介されています。子どもたちへの溢れる愛情、子どもたちに伝えていきたい自然、いのち、平和への思いを語ってくださいました。
19年前、絵本の丘美術館オープン記念の集いの司会は、浜田さんがされたとか。長く交流のあるお2人のお話は 6月5日発売の初夏号に掲載します。雨の中でも時々鶯の声が聞こえたり、高い木にかけられた巣箱からムササビが顔を見せたりしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 1日 (水)

江戸時代にタイムスリップ! 

Img_1707_4
Img_1708_3
「江戸の中心地は家賃高騰で空洞化。向こう三軒両隣の助け合いは無理だった」
「歌舞伎役者のブロマイドも四色刷りで4文(100円くらい)。その他、名所、ファッション、年中行事、そういうものがグラフィックアートになっていたんです」
小澤弘さん(芸術文化史家)と小沢詠美子さん(歴史家)が、たくさんのエピソードを交えて、江戸時代の人々の暮らしを語ってくださいました。春号の対談で、ご一緒にタイムスリップを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 2日 (金)

司馬遼太郎賞受賞・葉室麟さんの「つくしの卵とじ」

Tukushi_2Hamuro_2

冬号のエッセイ「おいしい記憶」は葉室麟さんの「つくしの卵とじ」
記録文学作家・上野英信さんの思い出と共に書いてくださっています。
葉室さんは、先週発表の司馬遼太郎賞を小説「鬼神の如く 黒田叛臣伝」で受賞されました。
上の写真は一昨年、渡辺貞夫さんとの対談での1枚(撮影・小宮山桂)。時代小説ファンの渡辺さんのリクエストで実現したのですが、「ジャズの神様のような方のお相手が私でよいのでしょうか……」としきりに緊張しながらも、楽しく話してくださった姿に誠実なお人柄が伺えました。
*掲載号(212号)は好評につき、すでにバックナンバー切れです。申し訳ございません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月12日 (金)

対談「豊かなことばで 人生を味わい深く」好評です。

13939539_765375470232343_52172471_2

223号の対談は国語学者の中村明さんとアナウンサーの山根基世さんによる「豊かなことばで 人生を味わい深く」。「もう3回読みました」など、早くも読者の反響が届いています。
中村さんは、今年3月まで『朝日新聞』週末別刷版「be」で「ことばの食感」を連載されていました。1979年出版の『名文』(ちくま学芸文庫)はベストセラーにもなった、ことばのプロ。
山根さんは、NHKアナウンサー退職後、子どものことばを育てる活動に力を注いでいらっしゃいます。今晩放送の映像の世紀プレミアム 第2集「戦争 科学者たちの罪と勇気」ではナレーションを。
対談の中で、山根さんが、夏に「口に出して使ってみたいなと思うことば」として、「片陰」「夏の霜」「遠花火」をあげてくださいました。そこで「私のすきな秋のことば」を募集しています。エピソードを添えてお送りください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月12日 (火)

北原明日香さん「明日の友表紙画展」始まりました。遊びにいらしてください。

13615044_751089834994240_36901232_4

本日から始まった、北原明日香さんの「明日の友」表紙原画展。
さっそく大勢の方々がご来場くださっています。

今回のために製作されたカワイイ小物たちもたくさんあるので、ぜひ遊びにいらしてください。

13615072_751089841660906_62503936_3 13659206_751089854994238_47574274_4

 

日時:2016712日(火)〜18日(月・祝日)

10:0017:00  夜間見学日(第3金曜)は21:00
会場:JMショップ (フランク・ロイド・ライト設計の自由学園明日館敷地内)
東京都豊島区西池袋 2-31-3 TEL03-3971-7297

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 8日 (金)

中村明さん、山根基世さんに「ことば」を語っていただきました。

_dsc00552
 
ただ今、夏号編集の真っ最中。対談は国語学者の中村明さんとアナウンサーの山根基世さん。お二人からのていねいな校正も届いて印刷所へ入稿しました。
「中村さんの人物表現辞典が私の本棚に」「山根さんの朗読をCDで拝聴。創造的な間のつくり方はさすがプロですね」と初対面のお二人。
対談はことばの世界を駆け巡り、だじゃれ、ユーモア、国際傲慢学会!、庄野潤三さん、大岡昇平さん、茨木のり子さん……。 「超」に「めっちゃ」に「夏の霜」。
そして「豊かなことばで人生を味わい深く」と思いを込めて語ってくださいました。
8月5日発売です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月 7日 (火)

山根基世さんの人気連載「ちょっと道草」、初夏号は『屋根裏の仏さま』

___3_2

山根基世さんの人気連載「ちょっと道草」は書評エッセイです。3年目に入りました。
初夏号は『屋根裏の仏さま』。20世紀の初め、アメリカに移住した男性たちと結婚するため、2万人ともいわれる日本女性が海を渡りました。一度も会ったことがない相手と結婚する「写真花嫁」。異郷での出産、子育て、労働、戦争が始まり強制収容所へ……。「ワンフレーズごとに替わる無数の主人公……、この小説は、彼女たちの歌う壮大な合唱のようにも思えてきました」と山根さん。
 ところで、表紙を描かれたのは、今年度、『明日の友』表紙を担当されている大野八生さん。植物を愛する大野さんならではのイラストも素敵な一冊です。
『屋根裏の仏さま』ジュリー・オオツカ著、岩本正恵・小竹由美子訳、新潮クレストブックス、本体1,700円+税。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧