心と体

2015年4月 1日 (水)

睡眠記録をつけたい方へ 記録用紙をダウンロード

Dsc_2476_3

明日の友215号【春】の健康特集は「睡眠」です。
みなさんは、毎日何時間くらい眠っていますか?



Dsc_2473
今号では、不眠症の改善に効果的なツールとして
「睡眠記録」の活用をすすめています。

Dsc_2480
寝床についた時刻、実際に眠っていた時間、
昼寝の時間、日中の気分などを
記録することで、眠りのリズムの乱れを知り、
薬に頼りすぎずに改善していくことができます。


●記録用紙を用意しましたので、
下記をクリックして開き、直接印刷するか、
「名前をつけて保存」で、パソコンに保存し、
ご利用ください。

↓睡眠記録用紙 エクセル版

↓睡眠記録用紙 PDF版

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月 5日 (木)

小池一子さん、三木卓さんの「ちょっと具合のわるいときの知恵」

215_2

早春号の特集は、「お医者さんにいくほどではないけれど、なんとなく不調……」「いつも頭が重くて」などというときの知恵。
作家の三木卓さんはいくつもの持病と折り合いをつけながら、クリエイティブディレクターとしてご活躍の小池一子さんは忙しい毎日のなかで、より健康なくらしを目指していらっしゃいます。
おふたりの工夫と習慣、説得力のある健康語録をお送りします。
Photo_6
症状別のお助けレシピは管理栄養士の室賀伊都子さん。室賀さんは、薬膳、メディカルハーブの研究もされています。
「具合のわるいときは手間がかからないものがいいですね」と、南瓜の簡単スープ、鰤のハーブグリル、大根とベーコンのレンジ蒸し、カモミールミルクティーほかをご紹介してくださいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 5日 (金)

『明日の友』冬号・対談は渡辺和子さん 菅原由美さんの「神様のポケットにほほえみを」。

Dsc_06972 

冬号は本日発売です。
対談は、渡辺和子さん(ノートルダム清心学園理事長)と菅原由美さん(全国訪問ボランティアナースの会キャンナス代表)。
クリスマス、年の瀬に向け、身近な人、遠くにある人と心を通わせるにはどうしたらよいか、おふたりが長年の経験から語ってくださいました。
珠玉の言葉の数々を、ゆっくりとお読みください。
(撮影/泊浩久 ノートルダム清心学園で)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月25日 (水)

「入れ歯を使うことは康長寿につながります。もっと気軽に話題にして、満足度を高めましょう」と五十嵐順正先生(東京医科歯科大学大学院前教授)

Dsc_0050

「入れ歯をつくるのにどうしてよいかわからず躊躇していましたから、本当に助かりました」と205号の健康特集に読者の方の声が届いています。
部分入れ歯・総入れ歯をつくる、手入れをする、残っている歯と口腔粘膜のケア、調理の工夫などなど、ていねいにお伝えしています。
「入れ歯なんてまだ先のこと」と思っている40、50代の方にも、ご両親の健康理解の一助に、またご自分の歯を大事にするために、お役に立てていただきたい内容です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月13日 (金)

パワフル対談 「長野に学ぶ幸せ長寿の秘訣」を語る鎌田實さん、「生活改善できない保健師」卒業の石井光子さん

Dsc_0049

205号掲載、諏訪中央病院名誉院長鎌田實さんと、生涯保健師!石井光子さんのパワフル対談、もうお読みになりましたか?
長寿日本一は長野県。男性は80.88歳、女性は87.18歳。
39年前は脳卒中死亡率が日本で一番高かったところから、県をあげて「減塩する、野菜を多く食べる、発酵食品を食べる、食物繊維を多くとる、運動する」の5つに取り組んできたのです。鎌田さんが「幸せホルモン=セロトニン思いやりホルモン=オキシトシン」の効果と合わせて、長野の長寿の秘訣をわかりやすく語ってくださいました。
東京都で25年間、地域保健に尽力された石井光子さんは、エクササイズと野菜スープの習慣で、自身の「生活改善できない保健師」の汚名を見事返上。そんなユーモラスなエピソードも、おすすめです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 1日 (月)

鎌田實さん(医師)と石井光子さん(保健師)の205号対談「長野に学ぶ幸せ長寿の秘訣」、編集中です。

長寿日本一になった長野県の健康管理、生活改善の歩みを鎌田實さん 、東京の新興住宅地での地域保健の取り組みを石井光子さん、エピソードとユーモアたっぷりに語ってくださいました。

「僕たちは命の長さのオリンピックをしている訳じゃない。健康は幸せに生きるための道具で、長寿日本一が目的ではないんですよ」と鎌田さん。「現役時代は余裕がなくて続かなかった運動も、今は楽しくて! 健康のためにしなくてはとの義務感ではなく、いかに楽しくやるかが大事と実感しています」と石井さん。

★長野で長く推し進めてきた5つの生活習慣など、すぐに役立てていただけるポイントも、お伝えする予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 5日 (水)

心穏やかになる会話術

P60601342

家族や周囲の人と気持ちがすれちがい、毎日が息苦しく、悲しくなることはありませんか。
定年後、夫婦で一緒にいる時間が長くなってぎくしゃく、介護をする・される親子の心の葛藤……、初夏号の特集はそんな悩みをご一緒に考えます。
「身近な人こそ ほどよい距離を」と長田久雄さん(桜美林大学大学院教授)。まず自分の心を穏やかにする、少しの方向転換で心がつながる、相手を認め自分が変わることからスタートなどのアドバイスをお役立てください。
病院チャプレンの沼野尚美さんのエッセイ「家族で交わしたい5つの言葉 最期を迎えるときに」は心に沁みます。
(イラスト/山崎美帆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)