« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »

2021年5月24日 (月)

『くたびれないごはんづくり』が、入荷しました!

『明日の友』から、新しい料理本が生まれました。
きっかけは、『明日の友』で大きな反響があった特集「くたびれないご飯づくり」。巻頭ページには、樋口恵子さんに「調理定年を迎えたら」というエッセイを書いていただき、樋口さん流のパパッとレシピも、2品披露してくださっています。

そして、『明日の友』でおなじみの料理家の方たちが、今までの再録レシピに加えて、さまざまな工夫を盛り込んだ、くたびれない料理を考案してくださいました。
たとえば大塚公子さんは、火を使わない、包丁を使わない、冷凍野菜を活用する、缶詰を利用するなど、ポイントをおさえた「お助けレシピ」を。
岩崎啓子さんは、いつものおかずを少し多めにつくっておく「張りきりすぎないつくりおき」を。
本谷惠津子さんは、「主菜にも主食にもなる炊き込みごはん」と、「炒めるだけ、漬けるだけ、和えるだけ」でかんたんにできるレシピを。
遠藤ミホさんは、「野菜をたっぷりとって、からだをととのえる」レシピを。
また、ギオ恵子さんには、ご自身のライフスタイルを語っていただきながら、電子レンジや圧力鍋を使ったレシピを教えていただきました。
このほか、コンビニのサラダチキンやカット野菜などの加工品を使ったレシピ、ひと品で満足できる麺類やのっけトースト、思い立ったらすぐに作れるスイーツなど、盛りだくさんの内容です。

表紙はヒラノトシユキさんのイラストで、肩の力を抜いたおおらかな雰囲気に。帯には「脱・完ぺき手づくり主義」の言葉を入れました。
くたびれた日は、無理してがんばらなくていい。気持ちが楽になり、ハッピーになる一冊です。

◎判型:B5判
◎総ページ数:112ページ、オールカラー
◎価格:1500円+税
◎URL:https://www.fujinnotomo.co.jp/book/cooking/cooking_lower/b3801/

0520

| | コメント (0)

« 2021年4月 | トップページ | 2021年6月 »