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2018年4月24日 (火)

房州日日新聞(4/20)で、明日の友春号の「そら豆バス」の記事をご紹介いただきました

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春号の特集「外出の自由をいつまでも」では、千葉県南房総市富浦町の「そら豆バス」の活動を紹介しました。その記事「最期まで自立して生きるために」について、房州日日新聞が取り上げてくださいました(4月20日展望台「外出の自由」)。
6年前、集落の商店がなくなり出かける先を失った高齢者を見かねて、区長の福原好喜さんら5人がワゴン車を走らせはじめました。耕作放棄地で自分たちでそら豆を育て、出荷してガソリン代に充てるなど、ユニークな発想と行動力。人生の最後を、いかに生きるか。1人ひとりに課せられた問いと誠実に向き合う実践です。

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