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2014年10月29日 (水)

神田・神保町の「書泉グランデ」『明日の友』バックナンバーフェアは11月3日までです。

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「『明日の友』を見て来ました」と、神保町「書泉グランデ」Fでのフェアを訪ねてくださった方もいらっしゃるそうです。高年生活の家計簿、女性手帳などもお求めくださったとか。お出かけいただき、ありがとうございます。
 
神田古本まつりも開催中、神保町散策も楽しいと思います。

場所 書泉グランデ (東京都千代田区神田神保町1-3-2)
    TEL 03-3295-0011

都営地下鉄新宿線・三田線・営団地下鉄半蔵門線 
神保町駅A7出口より徒歩1

営業時間 平日10:00~20:00
       金曜日のみ21:00閉店
「明日の友」バックナンバー(2013年早春号から2014年夏号) に加え「明日の友」の連載をまとめた書籍や料理書、家計簿などの『「婦人之友社」おすすめ書籍』をそろえました。

本の街・神保町の散策もかねてぜひお立ち寄り下さい。
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25日からは、神田古本まつりが始まりま

 

 


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2014年10月28日 (火)

「実家の片づけストーリー」 from 読者アンケート1

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毎日、編集部に届く「読者アンケート」を本当に嬉しく拝読しています。「初雪がふりました」など、季節の便りを添えてくださる方も。
これから、ときどきブログでご紹介します。

秋号特集「実家の片づけ」に
一気に読みました。母が生前、「私が死んでからにして!」と言われたことは今でも忘れません。今度は娘が困らないようにと思っています。
たまたま母と一緒に一日がかりで倉庫の片づけをした日に読みました。「いらないでしょう」とたくさん捨てさせたことをちょっと反省。
6代続いた田舎の実家をたたみました。あるわあるわ……。それでも歴史を垣間見る思いでした。
片づけについて悩んでいたので、とても参考になりました。年金生活の家計の記事も、これからの老後の生活に、とってもためになる記事でした。

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2014年10月23日 (木)

いがりまさしさんの植物写真ワークショップ

『明日の友』春号の対談に登場された、

植物写真家のいがりまさしさんの主宰する
ワークショップに参加しました。
開催地はトトロの森で知られる狭山丘陵です。

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秋の野の花や色とりどりの木の実、雨粒が光る草……。
「お宝」を、次々と見つけてあっという間に画をつくるいがりさん。

少し雨模様でしたが、それを生かす光りの使い方、
植物が浮き立つ構図、など、
散策しながら楽しく教えて頂きました。

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クサギの実

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チカラシバ

以下はコンパクトカメラで撮影
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ミゾソバ

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ゴンズイ

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ノハラアザミ

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ムラサキシキブ

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メナモミ(ひっつき虫)


参加者の皆さんが植物に詳しいのにもびっくりです。

この日撮影したものは、他に
カントウヨメナ、アキノウナギツカミ、コメナモミ、ユウガギク
ナギナタコウジ、キツネノマゴ、等々。

今後も全国でワークショップがあります。

随時お知らせがあるので、こちらをご覧ください。

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2014年10月20日 (月)

『シニアの食卓 2』が「ほんを植えるプロジェクト」に参加

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『明日の友』から生まれた料理書
『シニアの食卓 2-食べ方上手で一病息災-』

が、新聞社、書店取次が主宰する「ほんをうえるプロジェクト」に参加しています。

一病あっても元気に生活していくための「食」の知恵と工夫が満載です。


是非お立ち寄りください!

*「ほんをうえる」プロジェクトとは…
植物に水をやってゆっくりと育てるように、本ももっとていねいに販売していこう とスタートしたプロジェクトです。新刊・既刊を問わずユニークな本や隠れた良書 を発掘し、全国の書店でていねいに販売しています。

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2014年10月14日 (火)

金沢の「茶菓工房たろう」のお菓子――冬号の「旅 もの 出会い」でご紹介します。

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金沢の『茶菓工房たろう』の「もりの音」と「地の香」。冬号「旅 もの 出会い」のページの取材のお土産です。和菓子のきめ細やかな味わいと現代的センスを生かしたパッケージの妙。
ほかに桐工芸や金工もご紹介の予定です。冬号をお楽しみに!

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2014年10月 8日 (水)

87歳一人暮らしMさんの年金生活は、純生活費月10万円(明日の友秋号)

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年金で暮らしていけるのか、貯金が足りるのか…、考えているだけでは不安は解消しません。
87歳一人暮らしのMさんの毎月の収入は、年金6万4500円と息子さんからの1万6000円。それでも安心して暮らせるのは、長年の家計簿記帳から、自分の生活にいくらかかるかがわかっているからです。支出は純生活費約10万円、税金6200円、社会保険費4000円。貯金引き出しは3万2000円。Mさんの純生活費の内訳も掲載しています。
あなたも年金生活を見直してみませんか?

「収入・病気・介護 引退後の三大不安を考える」埼玉大学教授・重川純子さんのお話も合わせてお読みください。

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2014年10月 2日 (木)

明日の友212[秋]号は10月5日発売! 生活特集は「実家の片づけ」、健康特集は「慢性腰痛を改善する」です。

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212号【秋】

【生活特集】
気もちよくできる 実家の片づけ
・いま、親子ではじめたい5つの理由
・実例1 お互いを理解すると会話と時間が、片づけをスムーズに
・実例2 4年間、親の生き方と向き合い 残したものは
・ここからはじめれば重荷にならない
「親子の語らい」片づけ 辰巳渚さんと話し合い
・「会話力」をつける/「片づけ」のコツ/ものとの「縁」を結びなおす
・導入編 暮らしやすく見直すことから
・わが家流で気持ちよく 残す・片づける 読者のアンケートより
・片づけは「75歳を目安に」 藤原佳典

【健康特集】
慢性腰痛を改善する シンプルな方法と考え方 赤羽秀徳
・実例 痛みにとらわれず生活改善。山登りも再開しました。
・自分で管理できる腰痛 見極めとセルフエクササイズ
・生活の中で気をつけること 座る、動く

【対談】
明日も輝いて ジャズと時代小説の出会い
渡辺貞夫 (ジャズ・サックス奏者)
羽室麟 (作家 映画『蜩ノ記』原作者)

【年金生活の家計】 
収入減・負担増でも安心できるお金の使い方
・「何となく不安」から「これで安心」へ
・純生活費10万円で心豊かに暮らす 丸山裕子さん
・今からでも遅くない ?   家計簿記帳Q&A
・収入・病気・介護 引退後の三大不安を考える 重川純子

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今週末、いよいよ「あいづまちなかアートプロジェクト」が始まります!

 

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10月4日から11月3日まで、会津若松市で「あいづまちかなアートプロジェクト2014」が開かれます。通り沿いの古蔵や店舗内での漆芸作品展示や、さまざまなイベントが予定されています。全国から10の美術工芸大学の参加作品も!

 

明日の友・秋号では、「会津若松市・七日町の旅」をご紹介。

文は鈴木里美さん、写真は佐藤公亮さん、会津在住のお二人です。
漆工芸の魅力と共に、アートプロジェクトの会場になる「七日町を楽しむお店とマップ」も掲載(御蒔絵やまうち、鈴木屋利兵衛、漆工芸雙、リストランテパパカルド、渋川問屋、ほしばん絵ろうそく店、鶴乃江酒造、太郎庵七日町菓坊、満田屋、会津木履庵……)。

秋の一日、会津の旅を楽しんでみませんか?

 

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