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2014年2月26日 (水)

209号 春 撮影進行中です。

4月5日発売の『明日の友』209号特集「健康寿命をのばす食べ方」の撮影が進んでおります。

先日は、介護食士の正野優子さんにお越しいただき、ご紹介するお料理の撮影でした。終了後、編集部全員で試食タイム。

とりにくい食材がバランスよくとれ、お味もとてもよいお料理ばかり。どうぞお楽しみに。
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2014年2月 5日 (水)

「手が動く 心が動く 日置武晴 和菓子のプロセス写真」展

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208号対談「和菓子 今むかし」にご出席の金塚晴子さんの著書『季節をつくるわたしの和菓子帳』(東京書籍)の、プロセス写真展が開かれます。

・2014年2月11日(火・祝)~2月16日(日)
・11時~19時  (最終日は17時まで)
・DEE'S HALL (港区南青山3-14-11)
☆金塚晴子さん、日置武晴さん、スタイリングの高橋みどりさんによるトーク&レッスンも開かれます。
詳しくはhttp://www.hechima.info/lime/

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2014年2月 4日 (火)

和菓子ファンにも歴史ファンにも、おすすめです。「対談・和菓子 今むかし」

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「早春の和菓子といえば、うぐいす餅……」と金塚晴子さん。
「私は草餅でしょうか。昔、旧暦の3月3日に宮中の女官が野に出て草をつんでつくるところから”草のつみつみ”と呼ばれていたんです」と青木直己さん。

金塚さんはレコード会社勤務から一転して和菓子づくりを学び、注文菓子製作を始め、現在は「和菓子スタジオへちま」でお教室も開いていらっしゃいます。和菓子を手づくりにする魅力を語ってくださいました。
青木さんは長年、虎屋文庫研究主幹として、お菓子の文化歴史を研究された方。江戸城の大広間に2万個のお菓子が並ぶ嘉定の儀式や、南蛮菓子の歴史などを次々と。
おいしそうで珍しいお話満載の対談となりました。

(嬉しいお知らせ:春号から隔号で、金塚さんのお菓子のページがスタート。お楽しみに!)

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明日の友 208[早春]号は2月5日発売!生活特集は「脳は100歳でも進化する」、健康特集は「腰痛、足のしびれ」です。

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208号[早春]目次

【生活特集】 

脳は100歳でも進化する

60代からの「元気脳」のつくり方 加藤俊徳(加藤プラチナクリニック代表) 

・元気脳によいこと、よくないこと
・脳に定年はありません
・今日からできる脳番地の鍛え方
・“脳にいいこと”ある暮らし・2つの実例
・今日からできる脳番地の鍛え方

【健康特集】

歩くのが苦痛になっていませんか?  腰痛、足のしびれ・腰部脊柱管狭窄症(坐骨神経痛)の予防と改善

千葉・柏リハビリテーション学院学院長:下出真法
腰痛の原因と症状 /腰部脊柱管狭窄症とは/年とともに起こる腰椎の変化/病院で受ける治療/腰痛体操で症状を軽減/日常の工夫 /実例・秀永映子さん 

【対談】和菓子 今むかし 家庭でつくる ルーツをたどる
金塚晴子(和菓子家)/青木直己(食文化研究家)

■介護の現場から 「在宅療養をスムースに始めるために」
■くらしの玉手箱 「診察券、お薬手帳、検査記録等の整理」 前みちさん他
■料理 春を待つ季節に 和洋折衷のわが家の味 藤川あおい・かなえ
■からだにやさしいスイーツ「チョコレートのプディングとフレンチトースト」  重野佐和子
■園芸 英国庭園をヒントにつくる寄せ植え
 「ウィンターガーデンの魅力をあなたにも」 奥 峰子
■年金生活の家計 「予定外の支出が重なったとき」 柳瀬玲子さん 
■終活よろず相談室 そもそも「終活」とは何ですか? 回答 中澤まゆみ

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