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2013年10月24日 (木)

シンポジウムのお知らせ●変わる葬送文化 今なぜ「家族葬」なのか

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206号対談「お墓の文化をひもとく」で宗教、文化を越えて幅広い視野から語ってくださった柴田千頭男さん(ルーテル大学名誉教授)もご出席の日本葬送文化学会シンポジウムが開かれます。
パネラーは他に八木澤壮一氏、長江曜子氏、勝山宏則氏、コーディネーター福田充氏です。
詳細はpdfをご覧ください。「soso.pdf」をダウンロード

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2013年10月17日 (木)

素材の味を生かす静岡の食卓

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桜エビ入りレタスのスープ(左)、冬瓜のツナあん(右)……。
206号のお料理は、温暖な気候に恵まれた静岡の海の幸、山の幸を使ったいつものお惣菜の数々。
国産の桜エビはほぼ100%駿河湾産、焼津港は鮪、鰹の漁獲高は日本でトップクラス。自然薯や細葱の産地でもあります。静岡・丸子の味噌仕立てのとろろ汁、鮪の山かけもお楽しみください。

お料理のご紹介は倉山保枝さん。静岡友の会会員で、藤枝市健康づくり推進協議会のメンバーとして20年間活動を続けていらっしゃいます。
残暑厳しかった撮影の日には、友の会の食グループの皆さんが、お手伝いに集まってくださいました(倉山さんは前列中央)。お陰さまで9品の撮影を順調に終えることができました。

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2013年10月11日 (金)

ノーベル文学賞受賞 アリス・マンローさんの作品 婦人之友に

今年のノーベル文学賞受賞者、カナダのアリス・マンローさん作品「男の子と女の子」を2005年の婦人之友4・5月号でご紹介しています。翻訳は川本静子さん。作者紹介には<…「女の語り手の声」で語ることを得意とする。……「カナダのチェホフ」として知られている…>と。 残念ながらバックナンバーは残っていませんが、ミネルヴァ書房『英語圏女性作家の描く家族のかたち』に再録されています。

★明日の友次号207号の対談は、岡田朝雄さんと加藤幸子さんの「年を重ねることの価値──ヘルマン・ヘッセの言葉とともに」(仮題)。ヘッセは1946年にノーベル文学賞を受賞しています。207号の発売は12月5日。どうぞお楽しみ!

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