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2013年6月27日 (木)

生姜のビスケットのレシピで、オレンジビスケットも。重野佐和子さんのスイーツです。

Img_20130627_092646_2 からだを温める生姜は、梅雨冷えの季節にも嬉しい食材です。
発売中の明日の友204号、連載「からだにやさしいスイーツ」は、「生姜のビスケットとジャム」。
とても簡単につくれて応用がきく、重野さんならではのレシピです。
冷蔵庫にお手製のマーマレードがたくさん入っている方は、ぜひ、オレンジビスケットをお試しください。
生姜ジャムの分量をマーマレードに置き換えるだけで、もうひとつの風味が楽しめます。
重野さんから「苺ジャムなどはあまり向きませんが、柑橘系のジャムの応用はおすすめですよ」とアドバイスをいただきました。

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2013年6月19日 (水)

夏野菜のパワーをいただく、おいしくて手軽なレシピです

平澤エミ子さんの静岡県伊東市のお宅に伺って、
205号のお料理の撮影をしました。
窓の外には、鬱蒼とした木々の間に海が望めます。0612

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写真は夏野菜ときのこの朴葉味噌。

そのほかにも野菜のシチュー、精進ゴーヤチャンプルー、
モロヘイヤ丼……。
数年前、体調を崩されてからマクロビオティックを学んだ平澤さんの、
元気になれると実感できる簡単でおいしいレシピばかりです。

以前住んでいらしたエジプトの味覚もちょっぴりプラス。
今年も暑くなりそうな夏を乗り切るお料理を、
早く皆さんにお知らせしたいと編集をすすめています。

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2013年6月17日 (月)

酒井信義さんのアトリエ訪問と展覧会のお知らせ

(展覧会のお知らせは下の方にあります)

204号「この人とひとときを」では、
昨年度、明日の友の表紙絵を担当された、
酒井信義さんのアトリエを訪ねました。

酒井さんという画家を、「明日の友」で初めて知った
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
ルース エインズワースの「ちいさなろば」(石井 桃子訳)の
絵本を子どもと一緒に読んだという方は多いのではないでしょうか。
あの優しいロバを描いたのは、酒井さんです。
Photo Photo_2

アトリエには、かまぼこ型の天井から差し込む明るい光が満ち、
窓辺に昨年秋号の表紙「コンポートの果実」でも使われた
コンポートが並んでいました。
スケッチはせず、取材旅行で心に焼き付けたものが
熟成するのを待って筆を取るとのこと。

一方、これまでに、新聞小説の挿絵も
手がけていらっしゃいます。
それを描くために、別の部屋に
資料や写真などが山積みになっているそうです。

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そして、「明日の友表紙絵 酒井信義展」が開かれます。
昨年の表紙画のほか、水彩画を中心にした個展です。
       
■8月21日(水)~27日(火)
10:00-19:00(最終日は午後4時まで)
日本橋三越本店本館6階美術サロン
中央区日本橋室町1-4-1
問い合わせ 03(3241)3311

ぜひお出かけ下さい。

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2013年6月12日 (水)

聴こえのセルフチェック

騒がしいところや、早口な人のことばが聞き取れなくて、

自分の聴力を疑ったことはありませんか?
検査を受けた方がいいか迷っている人は、
以下のセルフチェックをしてみましょう。
Photo
1項目でも該当する人は、念のため耳鼻咽喉科で
聴力検査を受けた方がよいとのことです。
204号(初夏)健康特集
「聞こえづらい」を解決
加齢性難聴と補聴器の選び方
神崎 仁(慶應義塾大学名誉教授 耳鼻咽喉科)
より

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2013年6月 8日 (土)

明日の友読者の集い(バスツアー)は我孫子、佐倉の博物館と花の旅

203号「人は旅して」第19回は 沼に寄り添う二つの町――我孫子、佐倉。

筆者の東理夫さんと、読者のみなさんと、
ふだんなかなか行けない博物館や花の名所を訪ねました。
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8時に池袋を出発。最初に訪れたのは我孫子市 鳥の博物館。
手賀沼の鳥や、鳥の進化、世界の鳥など興味の尽きない展示です。
好きな鳥の声が聞ける本を買った方も。

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佐倉草ぶえの丘のバラ園は珍しいバラが見頃。
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ミスターローズこと育種家の鈴木省三コーナーでは、
先生の作出した「芳純」と「新雪」も間近で見られました。
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佐倉城址公園の花菖蒲園を歩く読者のみなさん。
地元に住む読者のSさんが、先頭で案内してくださいました。
秋の「読者の集い」は歌舞伎鑑賞会です。
こちらもどうぞ、お楽しみに。

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2013年6月 7日 (金)

今晩放送!「BS-TBS 安田祥子歌人生スペシャル」 

203号(春号)の対談「歌とともに生きる」にご登場くださった安田祥子さんの番組が今晩放送されます。
6月7日(金)19:00~20:54
BS-TBS 安田祥子歌人生スペシャル ~今伝えたい 美しい日本と歌の力~。
ソロのコンサートをはじめ、姉妹のコンサート、保育専門学校での授業の様子など、安田さんの活動を追った特別番組です。

_dsc0074 尚、対談のお相手は歌手の菅原洋一さんでした。
おふたりの息のあった対談のバックナンバーをご希望の方は03-3971-0102にお電話ください。または婦人之友社 ホームページよりご注文ください。

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2013年6月 5日 (水)

204号対談「山の暮らし 川の旅」イーデス・ハンソンさん 野田知佑さん

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ハンソン「野田さん、きょうはカヌーで来たのですか?」

野田  「いえいえ、高速バスですよ(笑)」

和歌山県の中辺路に住むハンソンさんと、徳島で川と海の近くに暮らす野田さんは、初対面にもかかわらず、すっかり意気投合してお話が弾みました。

日本の川のコバルトブルーの美しさ、山の若葉……。ユーコン川やナイル川の珍しいお話も。川ではワニよりカバの方が恐ろしい?!
また、野田さんは子どもたちの「川の学校」(通称 吉野川・川ガキ講座)を開いたり、ハンソンさんは学生たちを集落に招いてフィールドワークをするなど、豊かな自然を未来に残す活動にも取り組むお二人のお話を、どうぞお楽しみください。
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(撮影/泊浩久)

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心穏やかになる会話術

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家族や周囲の人と気持ちがすれちがい、毎日が息苦しく、悲しくなることはありませんか。
定年後、夫婦で一緒にいる時間が長くなってぎくしゃく、介護をする・される親子の心の葛藤……、初夏号の特集はそんな悩みをご一緒に考えます。
「身近な人こそ ほどよい距離を」と長田久雄さん(桜美林大学大学院教授)。まず自分の心を穏やかにする、少しの方向転換で心がつながる、相手を認め自分が変わることからスタートなどのアドバイスをお役立てください。
病院チャプレンの沼野尚美さんのエッセイ「家族で交わしたい5つの言葉 最期を迎えるときに」は心に沁みます。
(イラスト/山崎美帆)

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