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2013年5月 8日 (水)

久慈のサロン「たぐきり」

いまやNHK連続テレビ小説「あまちゃん」で、すっかりお馴染みの岩手県久慈。
203号では、久慈のボランティアルーム・サロン「たぐきり」をご紹介しています。

「たぐきり」とは地元の言葉で「おしゃべり」という意味。高齢者が閉じこもりがちになってうつ病になるのを予防しようと、2005年からはじまった活動です。
傾聴ボランティアによる語り合い、こころの個別相談、介護予防の軽い運動や健康講座、ゲームなどで交流が続いています。久慈地域の約100ヵ所で開設。野田村の仮設住宅でも震災の4ヵ月目にはサロンがはじまりました。

この活動に携わってこられた岩手医科大学医学部災害・地域精神医学講座の大塚耕太郎さんが寄稿してくださいました。

岩手医大の研究班も作成にかかわった「ゲートキーパー養成プログラム」(内閣府)は、被災者の心のケアにも役立っているそうです。

http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/kyoukagekkan/gatekeeper_text.html

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