明日の友237[秋]号は10月5日発売。生活特集は「60代~90代 日々を豊かにするお金の使い方」、健康特集は「健康診断を活かした自己管理」です。

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2018年夏号【235号】目次

■家計特集


60~90代 日々を豊かにする お金の使い方

・暮らしとお金 私の選択
夢は予算でかなえる 夫婦で年金20万円 岩元美智子さん
わが家をカフェに 将来への投資 1人暮らし年金14万円 武田順子さん

・家計簿まだまだつけています
終の住みか4人の暮らしと純生活費 戸建て、マンション、ホーム

・Q&A
保険のよりよい入り方、活かし方 菊池 亮・太田直樹
あなたも予算のある安心生活を

お出かけください! 全国900カ所で家事家計講習会



■対談

ことば 今も昔も

米川明彦(梅花女子大学教授)
上柳昌彦(アナウンサー)



■健康特集

健康診断を活かした自己管理

林田憲明(聖路加国際病院顧問・内科医)

現在行われている検査項目/健診で命にかかわる病気を見つけられますか/検査値を健康管理に活かす

・あすのとも談話室 母が時々、父のことがわからなくなります 數井裕光



■しぜんの仲間たち ニホンリス 小原 玲
■旅・もの・出会い ノコギリ屋根のある街 井上弘子
――群馬県桐生市
■手放せないもの ふたつのこけし 木野 花
■今から見る夢 中尾ハジメさん 環境社会評論家
■料理 気どらない洋食レシピ 田中手古奈
■少しの工夫ですてきな装い アクセサリー、ゆったり自由に
■あなたは安全? 命を守る「声かけ」と「お薬情報」 明珍美紀
■いつの間に進化! ? 血圧計のタイプと測り方 奈良 巧
■人生百年学のすすめ 老いて歩けば2 トイレやいずこ 樋口恵子
■こんな本をひらいた いいえ、私こそいったい誰なのか。 村田喜代子
■随筆 祖先 森 武生
■あの歌をプレイバック! 誰もいない海 本城和治
■毎日のヨガ 効果は二の次 セティ秀子

■頭の体操をしましょう
■明日の友歌壇 松坂 弘選
■明日の友俳壇 黒田杏子選
■バックナンバーのご案内
■明日の友アンケート
■読者のたより
■読者の投稿2 戦後73年 戦時を生きて
■お知らせ・募金箱
■編集後記・次号案内
■十三浜 塩蔵わかめ・こんぶ購入のご案内

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2018年9月 4日 (火)

『兜太 TOTA』創刊シンポジウムが開かれます

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『明日の友』227(春)号で黒田杏子さんと対談、2月に急逝された金子兜太さん。俳句だけにこだわらない「存在者」金子兜太を広く顕彰する雑誌『兜太 TOTA』の創刊を記念し、芳賀徹、下重曉子、上野千鶴子、いとうせいこう、黒田杏子さんらによるシンポジウムが開かれます。河邑厚徳監督の「天地悠々 兜太俳句の一本道」(仮)も上映。

【日時】2018925日(火) 12時半開会(11時半開場)

【会場】有楽町朝日ホール(東京 有楽町マリオン11階)

【入場料】前売1,500円(当日2,000円)

【前売チケット取り扱い】チケットぴあ☎0570-02-9999

【主催・問い合わせ先】☎03-5272-0301(藤原書店)

info@fujiwara-shoten.co.jp

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写真は『明日の友』227(春)号 対談『国民文芸 俳句は人生の杖』より

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2018年8月 5日 (日)

明日の友235[初夏]号は8月5日発売。生活特集は「身近な人を亡くした時の手続き」、健康特集は「首の痛み、手足のしびれ」です。

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2018年夏号【235号】目次

■生活特集

身近な人を亡くした時
知っておきたいその後の手続き

● STORY
・夫が安心するような生き方を 犬伏寿美さん
・晩ご飯を一緒に食べましょう あびこシングル夕食の会
・生活の中で身辺整理を 前 みちさん
・3ヵ月かけて 羽鳥博子さん

・死後の手続きはあわてずに 辻村 潤
・必要書類一覧表

●死後の手続きで負担を減らすために
・しておきたい ランキング
・Q&A 戸籍謄本取り寄せ・実家の相続

●アンケートから
・手続きで大変だったこと
・手続きは誰としましたか?
・思いがけないこんなこと
・元気になるきっかけとこれからすべきこと



■平和

生誕100年 はじめまして、ちひろさん。
未知のちひろ発見



■対談

旅の醍醐味 『いのりの海へ』出版記念講演会より

渡辺憲司 自由学園最高学部長
酒井順子 エッセイスト



■健康特集

首の痛み、手足のしびれ

青山龍馬 東京歯科大学市川総合病院整形外科講師

・加齢による首や首回りの痛み
・頸椎の病気いろいろ
・診断と治療(最新の頸椎の手術)
・体験記

あすのとも談話室 財布や通帳を盗られたといいます 數井裕光

■ 旅・もの・出会い まちにひろがる美術館
――青森県十和田市
■ 手放せないもの きんとんの「打ち水」 金塚晴子
■ みんなのかいご 日常動作がらくになる身体づくり4
全身編 本来の動きを引き出す 岡田慎一郎

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2018年6月 4日 (月)

明日の友234[初夏]号は6月5日発売。生活特集は「くたびれないご飯づくり」、健康特集は「穏やかな最後のための栄養」です。

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■生活特集
そろそろ調理定年?
くたびれないご飯づくり
・おいしく無理なく食べる 樋口恵子
・うちのご飯 新スタイル
市販品もお弁当も“わが家の味”に 大西典子さん
妻から夫へバトンタッチ 大蔵茂さん・左久さん
手軽度別 お助けレシピ 大塚公子
・ひとりでみんなで
舞台やお稽古の日もさっと一皿 赤司まり子さん
1食をしっかりと 富井絹子さん
一緒に食べればもっとおいしい! ティ・トークのさか
・読者投稿 負担は/無理なく/男子厨房に/わが家のレシピ

■姉妹対談
植物からもらう力
熊井明子 作家・ポプリ研究家
桐原春子 ハーブ研究家・エッセイスト

■健康特集
穏やかな最期のための栄養管理
胃ろうと人工栄養、いまできること
小野沢 滋 みその生活支援クリニック院長
・年を取ることの影響
・がんパターン 食欲がない、食べ物が喉を通らない時
・長期療養パターン 意識状態によって、栄養を考える
・不安定パターン 病状が進行して食欲がなくなる
・人工栄養をすることになったなら
・いまできること
・あすのとも談話室
認知症と意欲・自発性の低下 數井裕光

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2018年4月24日 (火)

房州日日新聞(4/20)で、明日の友春号の「そら豆バス」の記事をご紹介いただきました

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春号の特集「外出の自由をいつまでも」では、千葉県南房総市富浦町の「そら豆バス」の活動を紹介しました。その記事「最期まで自立して生きるために」について、房州日日新聞が取り上げてくださいました(4月20日展望台「外出の自由」)。
6年前、集落の商店がなくなり出かける先を失った高齢者を見かねて、区長の福原好喜さんら5人がワゴン車を走らせはじめました。耕作放棄地で自分たちでそら豆を育て、出荷してガソリン代に充てるなど、ユニークな発想と行動力。人生の最後を、いかに生きるか。1人ひとりに課せられた問いと誠実に向き合う実践です。

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2018年4月20日 (金)

洋菓子のおはなし――カフェ・バッハで対談を(春号)

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東京・山谷地区に田口文子さんが夫護さんとカフェ・バッハを開いたのはちょうど50年前。
地域の人によいコーヒーとくつろぎの場をとの願いで日本を代表するカフェに育てました。
そして研鑽を重ねたケーキの数々が来る人を喜ばせています。
そんなお話のお相手は長尾健二さん。30年近く、洋菓子協会の業界誌で洋菓子づくりの現場を取材されてきた方。
現在はフランス料理を中心とする食文化史の研究に。
近著に『歴史をつくった洋菓子たち キリスト教、シェイクスピアからナポレオンまで』(築地書館)があります。
赤い表紙は田口さんの著書『「カフェ・バッハ」のコーヒーとお菓子』(世界文化社)
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2018年4月18日 (水)

いよいよ来週です! 渡辺憲司氏×酒井順子氏 講演会 

04年春号より、’10年早春号まで、歴史や文学とからめながら、日本各地を紹介してきた渡辺憲司氏の紀行文、「たまさか紀行」。連載中から反響の大きかったこの記事に最近の旅4篇が加わり、1冊の単行本にまとまりました。

「いのりの海へ 出会いと発見 大人の旅

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詳細はこのブログ2月9日付を。
筆者、渡辺憲司氏は、立教大学教授、立教新座高校、中学校長を経て現在は自由学園最高学部長です。

このたび出版記念講演会を行います!ぜひお出かけください!

425(水)池袋 自由学園明日館講堂

「旅の醍醐味」

渡辺憲司氏×酒井順子氏(エッセイスト)

「負け犬の遠吠え」で講談社エッセイ賞と婦人公論文芸賞受賞の酒井順子氏は、旅行好きで、電車や甘味など、様々なテーマでの紀行文を出されています。
シャープで丁寧な筆致のエッセイのファンはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
お二人の旅の楽しさをたっぷりお話いただきます。

開場 13時 開演 13時半~15時 終了後サイン会。
会費 1000円(当日払い)
定員 200

申し込み方法 tomomail@fujinnotomo.co.jp まで、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、を明記し、件名に「425日講演会申し込み」とお書きください。

FAXの方は 03-3982-8958 に、上記と同じ項目をお書きの上、お送りください。

問合せは婦人之友社まで。03-3971-0101

 

 

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2018年4月 5日 (木)

明日の友233[春]号は4月5日発売。生活特集は「外出の自由をいつまでも」、健康特集は「認知症の安心ケア」

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■生活特集

運転免許返納、買い物困難……
外出の自由をいつまでも

●誰もが自由に移動できる社会へ
・どうする? これからの地域公共交通
清水弘子さん〔NPO法人かながわ福祉移動サービスネットワーク理事長〕
・安心して外出するために

●市民がつくる交通
・最期まで自立して生きるために そら豆バス〔千葉県南房総市富浦町〕
・だれもが元気に暮らせるまちに 菊名おでかけバス〔神奈川県横浜市港北区〕

● あなたは大丈夫?
・高齢者の安全運転と免許の自主返納 岩越和紀
・便利な自転車 こんな点に気をつけて 谷田貝一男



■対談

洋菓子とひとときを
食文化史と街角のカフェから

田口文子 カフェ・バッハ店主
長尾健二 食文化史ライター



■健康特集

認知症の症状 知って安心ケア

數井裕光 高知大学医学部神経精神科学教室教授

・認知症は誰にでもおこりえます
・治療可能な認知症・症状
・ケアの基本姿勢
・症状別対応法 1物忘れ 2道迷い 3夕暮れ症候群



■しぜんの仲間たち シマエナガ 小原 玲
■旅・もの・出会い 博物館明治村 明治150年・日本の青春 中川 武
―愛知県・犬山市
■手放せないもの ニキの記憶 松本路子
■料理 春の中国風お祝膳 東 将子
■みんなのかいご 日常動作がらくになる身体づくり2 上半身編 背中の力を使う 岡田慎一郎


■今から見る夢 岡田徹也さん・紀子さん スケッチ講師・絵手紙講師
■つくる 色と形で遊ぶパズルコースター hiki(布作家)
■快適生活を支えるグッズ お薬入れと通院用品 橋本麻紀
■人生百年学のすすめ おひとり高齢者の食生活1 樋口恵子
■こんな本をひらいた 幸福な幸福なエリザベス 村田喜代子
■随筆 健全 森 武生
■あの歌をプレイバック! 花と小父さん 本城和治
■毎日のヨガ 心はごまかせない セティ秀子


■頭の体操をしましょう
■明日の友歌壇 松坂 弘選
■明日の友俳壇 黒田杏子選
■街歩きが楽しくなる「赤い椅子」
■十三浜 わかめ・昆布ご購入のご案内
■誌上ボランティアの送り先
■バックナンバーのご案内
■明日の友アンケート
■お知らせ・募金箱
■読者のたより
■顧問のご紹介
■編集後記・次号予告
■新刊のご案内『いのりの海へ』渡辺憲司著
■出版記念講演会のお知らせ

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2018年2月14日 (水)

燭楽亭のショコラティエ・横田高明さんは経済学者

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きょうはバレンタインデー。
チョコレートを贈ったり贈られたり、楽しい時間を持たれましたか?
経済学者・横田高明さんは大学教授定年後に、自宅でチョコレート工房の燭楽亭 をはじめました。
明日の友232号で、千葉県習志野市に横田さんをお訪ねしました。
心を込めた手づくりチョコレートは評判をよび、生産が追いつかないほど。
埼玉県秩父で育った子ども時代のこと、経済学者として今の社会に思うことなど、横田さんの人間味溢れるエピソードの数々をぜひお読みください。
(撮影は小宮山桂さん)

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2018年2月 9日 (金)

新刊本「いのりの海へ 出会いと発見 大人の旅」講演会!!!

’04年春号より、’10年早春号まで、

歴史や文学とからめながら、日本各地を紹介してきた
渡辺憲司氏の紀行文、
「たまさか紀行」。連載中から反響の大きかったこの記事に
最近の旅4篇が加わり、一冊の単行本にまとまります。
「いのりの海へ 出会いと発見 大人の旅
A180205_005
四六判232ページ。巻頭カラー6ページ。1500円+税
お申し込みは、下記記載の婦人之友社連絡先まで。
サイン本をご希望の方は、明日の友232号、107ページ
アンケート用紙よりお申し込みください。
筆者、渡辺憲司氏は、立教大学教授、立教新座高校、中学校長を経て
現在は自由学園最高学部長。
東日本の震災の年、
卒業式が行われなかった立教新座高校の卒業生に向けて送った
メッセージ、「時に海を見よ」は多くの人の心に残りました。
今回は、連載「たまさか紀行」を中心に、
先生が新たにどうしても伝えたい、と願われた
熊本、水俣の不知火の海、福島浜街道、そして
千葉館山のかにた婦人の村、周南の回天記念館が加わりました。
歴史、文学、そこに暮らす人の気持ち。
自問自答しながら過去と現在を行きつすがめつ、
未来にも思いをはせる。
読んでいると、その空間だけでなく時間まで
旅している気分になります。
皆様どうぞ、本書で自分なりの「旅」をお楽しみください!
さらには、出版記念講演会が2か所で行われます。
●4月25日(水)池袋 自由学園明日館講堂
「旅の醍醐味」
渡辺憲司氏×酒井順子氏(エッセイスト)
「負け犬の遠吠え」で講談社エッセイ賞と婦人公論文芸賞受賞の
酒井順子氏は、旅行好きで、電車や甘味など、
様々なテーマでの紀行文を出されています。
シャープで丁寧な筆致のエッセイのファンはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
お二人の旅の楽しさをたっぷりお話いただきます。
開場 13時 開演 13時半~15時 終了後サイン会。
会費 1000円(当日払い)
定員200人
申し込み方法 
tomomail@fujinnotomo.co.jp
まで、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、を明記し、
件名に「4月25日講演会申し込み」とお書きください。
FAXの方は 03-3982-8958 に、上記と同じ項目をお書きの上、
お送りください。
4月7日までにお返事をお送りいたします。
●3月28日(水)銀座 銀座 セントポールズサロン

13時開場 13時半開演 14時半終演 サイン会あり
会費1000円(当日払い)
渡辺憲司氏単独のお話の会
「時に海を見よから いのりの海へ」
上記同様、件名に「3月28日講演会申し込み」と
お書き添えの上、お申し込みください。
3月10日までにお知らせをお送りします。
どちらもお問合せは婦人之友社まで。
03-3971-0101

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