明日の友228[初夏]号は6月5日発売。生活特集は「60代、70代からの着こなし講座」、健康特集は「まぶたが重い(眼瞼下垂)」です。

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228号【初夏】

■生活特集

60代、70代からの着こなし講座 体型カバーで美しく

体型は変化し、服は進化する  佐藤恵子さん
 ・基本の白Tシャツ/水色シャツを羽織って/ロングカーディガンで着やせ
 ・プルオーバーとチュニックの新シルエット /旬のアンサンブルとスカート

・「体型カバー」が逆効果になっていませんか?

私のよそおい
・自然な髪色にシックな色合わせ 茂木明子さん
・ベストで遊び心をプラス 黒瀬佳代子さん

■絵本作家対談

絵本は海をこえ 未来をつくる 

いわむらかずお /浜田桂子

■健康特集

まぶたが重い(眼瞼下垂)

高橋元  牛久愛和総合病院 形成外科部長

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2017年7月12日 (水)

今朝のあさイチ「常識が変わる シニア世代の食生活 栄養失調?……」 ご出演、熊谷修先生にきく「元気で長生きは食事から」は『明日の友』209号に

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「高齢期の生活を左右する健康づくりには、たんぱく質を中心としたしっかり食べとバランスを整えるいろいろ食べがポイントです」と熊谷修先生(人間総合科学大学教授)が『明日の友』209号の生活特集でわかりやすく解説してくださいました。
10食品群を毎日摂るためのチェックシート、正能優子さん(栄養士・介護食士)の1日の献立例とレシピ、摂りにくい食品をとり入れるヒントなど、お役に立つ情報満載です。
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バックナンバーは残り僅かですが、ご希望の方はお電話(03-3971-0102)、またはホームページからご連絡ください。
 

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2017年7月10日 (月)

「明日の友の読者が来館されました!」いわむらかずお絵本の丘美術館からお知らせが

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「先日、『明日の友』を読んできましたという読者の方が3名で来館されました。とても嬉しいです」と、メールをくださったのはいわむらかずお絵本の丘美術館 の岩村佐保子さん。いわむら家の長女で、立ち上げからこの美術館の運営にかかわってこられた方です。
いわむらかずおさんと浜田桂子さんの対談「絵本は海をこえ、未来をつくる」を掲載した初夏号もショップに置いてくださっています。
丘の上の広々とした気持ちのよい美術館。この夏、お出かけになってみてはいかがでしょうか。「ねこの絵本展 いぬの絵本展」開催中です。

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2017年6月16日 (金)

「大阪 中之島の旅、ベリーグッドですやん~」

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初夏号の旅は大阪市・中之島。
「テレビとかで紹介される大阪って賑やかな面ばかり。こんな文化的な面もあるんです!」「歴史的要点も抑えつつ、老舗のご主人方の貫禄がスパイシー。切子のグラスも華を添えてベリーグッド!」と大阪の読者からの声が届いています!
今年100年の中央公会堂は赤レンガの美しい建物。株式仲買商の岩本栄之助が明治12年にアメリカ視察団に同行し、アメリカの富豪の多くが私財を公共事業に投じていることに感銘を受け、大阪市へ寄付したお金が充てられたそうです。

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大阪の手わざも紹介。5色のお餅は菊寿堂の高麗餅! 午後早々に売り切れるので事前予約がおすすめです。旅のランチには吉野すしレストランアラスカなど老舗の味はいかがですか?このほか府立中之島図書館、スモーブローキッチンナカノシマ、日本基督教団浪花教会、切子工房RAU,神宗、天満天神MAIDO屋、市立東洋陶磁美術館、水上バスアクアライナーをご紹介。

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2017年4月20日 (木)

冷凍庫内の迷子を防ぐ、グッドアイディアを紹介します!

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折角フリージングしたおかずが、冷凍庫の中で迷子になってしまうことがありませんか? 明日の友227号にご登場の真下昌子さんが長年活用しているのは、ヨーグルトの空きケース(450g入)。こうしておけば冷凍庫をあけるとすぐに目につき、使い忘れることもありません。
このほか、つくりおきおかずや野菜の下準備など、アイディア溢れる真下さんの食生活をご紹介しています。

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2017年4月18日 (火)

金子兜太さんの秩父音頭、動画をご覧下さい。

戦場体験を語り次ぐことをライフワークとする97歳の俳人、金子兜太さん。「平和と憲法を守る」とのお考えに共感し、共に各地を巡る黒田杏子さん。
俳句の世界を牽引するおふたりが、『明日の友』​​春号の対談にご登場くださいました。

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新聞俳壇や各地俳句大会の選考、講演会とお忙しい中、金子さんのお宅でのひとときは、息のあったやりとりが繰り広げられ、世界の「HAIKU」としての広がりを願って活動を続けられる情熱に圧倒された時間でした。
黒田さんの「今日もやりますか?」のひとことで披露してくださったのが、金子さんの原点、故郷秩父の「秩父音頭」。白寿も近い方とは思えない、朗々としたお声と節回しに編集部一同驚嘆です。
お許しを得て、動画をアップロードしましたので、皆さんもどうぞご堪能ください。

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●3月には金子さんの作品や講演を黒田さんが編集した書籍
「存在者 金子兜太」 も発売に。代表句のご本人朗読をモチーフに、音楽家伊東乾氏が作曲されたCDもついています。
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2017年4月11日 (火)

いわむらかずおさん、浜田桂子さんの対談を、絵本の丘美術館で。

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一日中、あいにくの雨でしたが、栃木県那珂川町のいわむらかずお絵本の丘美術館で、対談をしました。いわむらかずおさん、浜田桂子さんは絵本作家として長くご活躍。その作品は海外にも紹介されています。子どもたちへの溢れる愛情、子どもたちに伝えていきたい自然、いのち、平和への思いを語ってくださいました。
19年前、絵本の丘美術館オープン記念の集いの司会は、浜田さんがされたとか。長く交流のあるお2人のお話は 6月5日発売の初夏号に掲載します。雨の中でも時々鶯の声が聞こえたり、高い木にかけられた巣箱からムササビが顔を見せたりしていました。

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2017年4月 8日 (土)

各地のたより、読後感、日々のできごと……。読者の皆さまからの嬉しいおたより!

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発売直後から届く「読者アンケート」は、私たちにとって嬉しい嬉しいおたよりです。編集室に配られると、封を切るのももどかしいほどに早速拝読しています。「よかった!」「早速作ってみました」という感想に、毎日の暮らしのなかでの嬉しいできごと、悲しいできごとを綴ってくださる方も多々。記事へのご注文、ご意見もいただきます。
こちらは肌寒く小雨模様の週末。皆さまの地域はいかがでしょうか。

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2017年4月 7日 (金)

「こんなおかずが冷蔵庫にあれば心強い!」 春号特集は「張り切らなくても栄養満点 シニアのつくりおき」です。

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毎日の食事は大切とわかっていても、3食を充実させるのはなかなか大変ですね。
料理研究家で管理栄養士の岩﨑啓子さんが、簡単にできるシニアのための「つくりおき」を提案してくださいました。
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鯛と海老のレモン風味オイル漬け、鶏胸肉の菜種煮、焼きアスパラガスの中華風浸し、小松菜と刻み昆布の胡麻醤油和え、洋風卵焼き……。
今晩のおかずに早速いかがでしょうか。 

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2017年4月 4日 (火)

明日の友227[春]号は4月5日発売。生活特集は「栄養満点 シニアのつくりおき」、健康特集は「ピロリ菌から胃を守る」です。

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227号【春】

■生活特集

張り切らなくても栄養満点 シニアのつくりおき

・少しの手間で 豊かな食卓を 岩﨑啓子さん
・あると嬉しい主菜のストック
・野菜で彩りをプラス!
・時間がおいしくするレシピ
・野菜や豆をたっぷりと ギオ恵子さん

私のつくりおき
・「十色十味」を合間仕事で 真下昌子さん
・たくさんつくりおいて わかち合うのも幸せ 齋藤 紘さん

■対談

国民文芸 俳句は人生の杖

金子兜太 俳人/黒田杏子 俳人・エッセイスト

■健康特集

ピロリ菌から胃を守る

高橋信一 佼成病院副院長・杏林大学医学部特任教授

・ピロリ菌とは何ですか?
・どのような検査をするのですか?
・どのように除菌をするのですか?

明日の友保健室
・身近なつまずきと転倒 白十字訪問看護ステーション

■創刊45年「明日」へのメッセージ
・105歳の春に 日野原重明
・ひとりの老人として 阿部志郎

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