明日の友223[夏]号は8月5日発売。生活特集は「夏の良いかげん家事」、健康特集は「痛風と偽痛風」です。

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223号【夏】

【生活特集】
夏の良いかげん家事

・心と暮らしに涼を呼ぶ 目的ある「省家事」を 阿部絢子さん
・「風通し」と「ホコリとり」でさっぱりと
・すっきりキッチンを保つラクな方法
・私の「よいかげん」
[実例1]「鶴の間」の活用で5分で片づく家 稲垣厚子さん
[実例2]黄金スープでぱぱっとご飯 三宅迪子さん
・体調を整えるスムージー 岩﨑啓子
・家事サービスを利用する時
・はみだしヒント

【健康特集】
急に関節が痛む
 
痛風と偽痛風
寺井千尋(自治医科大学付属さいたま医療センターリウマチ膠原病科教授)
 急激に痛み、腫れる関節
 なぜ痛む
 痛風
 偽痛風
・プリン体を正しく知って、痛風を避ける食生活 金子希代子
・明日の友保健室 足のむくみが気になります 回答 高橋龍太郎

【対談】
豊かなことばで人生を味わい深く
中村 明(国語学者)
山根基世(アナウンサー)

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2016年8月22日 (月)

むのたけじさん 最後のメッセージが『明日の友』夏号に

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昨日、101歳のジャーナリストむのたけじさんが亡くなられました。
病床から『明日の友』【夏】223号に寄せられたメッセージには、
「憲法9条を守ることで、日本はこの70年間戦争をしなかったし、
他国の人もだれ一人戦死させませんでした。それをしっかり
受け止めることが、日本人の持っている賢さじゃありませんか。」
「また元気を取り戻し、みなさんと語り合う場所に
もう一度立ちたいと思っています。」
とあります。
最後までジャーナリストの気概を持ち続けた
むのさんのご冥福をお祈りします。

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2016年8月18日 (木)

辻誠一郎先生の鮒ずし!!!

223号「おいしい記憶」で鮒ずしのお話をしてくださった

辻誠一郎先生から、
「上物が入ったのでお届けいたします」という嬉しいお電話をいただきました。
お休みでご実家に帰られた際に、お求めくださったそうです。
これは養殖ではなく、天然もののニゴロブナの鮒ずし。
包みをほどくと、発酵食品特有のいい香りが!
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初めて鮒ずしを見るという編集部員が多く、
しばし、撮影会となりました。
辻先生は今、もっと手軽に鮒ずしのようなものをつくれないか、と
鯉で実験中だそう。近日中には発売できるのではないかと
おっしゃていました。
撮影が終わった鮒ずしは
みなで大事に持ち帰り、各々、週末にゆっくりいただく予定です。

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2016年8月12日 (金)

大ブームの予感! ラムココア風味の水ようかん

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これはただの水ようかんではありません。
こしあんとチョコレート、ラム酒と牛乳etc. が入っています。
それがふんわりとけあって、やさしくてコクのある仕上がりに。
つくり方もとても簡単、編集室周辺ではちょっとしたブームになっています。
223号の「さっぱりひんやり盛夏の手間なし料理」で、大塚公子さんご紹介のレシピのひとつ。
ほかに鯵のユッケ風葉っぱ巻ご飯、牛肉とゴーヤの胡麻和え、クリームチーズ豆腐、ところてんともずくの酢の物、蒸し茄子の冷静、炒飯風炊きご飯……。
お料理だけでもおすすめの、明日の友223(夏)号です。

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対談「豊かなことばで 人生を味わい深く」好評です。

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223号の対談は国語学者の中村明さんとアナウンサーの山根基世さんによる「豊かなことばで 人生を味わい深く」。「もう3回読みました」など、早くも読者の反響が届いています。
中村さんは、今年3月まで『朝日新聞』週末別刷版「be」で「ことばの食感」を連載されていました。1979年出版の『名文』(ちくま学芸文庫)はベストセラーにもなった、ことばのプロ。
山根さんは、NHKアナウンサー退職後、子どものことばを育てる活動に力を注いでいらっしゃいます。今晩放送の映像の世紀プレミアム 第2集「戦争 科学者たちの罪と勇気」ではナレーションを。
対談の中で、山根さんが、夏に「口に出して使ってみたいなと思うことば」として、「片陰」「夏の霜」「遠花火」をあげてくださいました。そこで「私のすきな秋のことば」を募集しています。エピソードを添えてお送りください。

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2016年7月12日 (火)

北原明日香さん「明日の友表紙画展」始まりました。遊びにいらしてください。

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本日から始まった、北原明日香さんの「明日の友」表紙原画展。
さっそく大勢の方々がご来場くださっています。

今回のために製作されたカワイイ小物たちもたくさんあるので、ぜひ遊びにいらしてください。

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日時:2016712日(火)〜18日(月・祝日)

10:0017:00  夜間見学日(第3金曜)は21:00
会場:JMショップ (フランク・ロイド・ライト設計の自由学園明日館敷地内)
東京都豊島区西池袋 2-31-3 TEL03-3971-7297

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2016年7月 8日 (金)

中村明さん、山根基世さんに「ことば」を語っていただきました。

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ただ今、夏号編集の真っ最中。対談は国語学者の中村明さんとアナウンサーの山根基世さん。お二人からのていねいな校正も届いて印刷所へ入稿しました。
「中村さんの人物表現辞典が私の本棚に」「山根さんの朗読をCDで拝聴。創造的な間のつくり方はさすがプロですね」と初対面のお二人。
対談はことばの世界を駆け巡り、だじゃれ、ユーモア、国際傲慢学会!、庄野潤三さん、大岡昇平さん、茨木のり子さん……。 「超」に「めっちゃ」に「夏の霜」。
そして「豊かなことばで人生を味わい深く」と思いを込めて語ってくださいました。
8月5日発売です。

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2016年6月10日 (金)

北原明日香さんの個展を JMショップ(明日館)で開催

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 昨年、一昨年の表紙を飾ってくださった、イラストレーター・北原明日香さんの個展を開催します。表紙原画12点を中心に、最新作も展示。ポストカードなどの販売も行います。
原画ならではの味わいを、ぜひご覧ください。

日時:2016712日(火)〜18日(月・祝日)
10:0017:00  夜間見学日(第3金曜)は21:00
会場:JMショップ (フランク・ロイド・ライト設計の自由学園明日館敷地内)
東京都豊島区西池袋 2-31-3 TEL03-3971-7297

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2016年6月 7日 (火)

山根基世さんの人気連載「ちょっと道草」、初夏号は『屋根裏の仏さま』

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山根基世さんの人気連載「ちょっと道草」は書評エッセイです。3年目に入りました。
初夏号は『屋根裏の仏さま』。20世紀の初め、アメリカに移住した男性たちと結婚するため、2万人ともいわれる日本女性が海を渡りました。一度も会ったことがない相手と結婚する「写真花嫁」。異郷での出産、子育て、労働、戦争が始まり強制収容所へ……。「ワンフレーズごとに替わる無数の主人公……、この小説は、彼女たちの歌う壮大な合唱のようにも思えてきました」と山根さん。
 ところで、表紙を描かれたのは、今年度、『明日の友』表紙を担当されている大野八生さん。植物を愛する大野さんならではのイラストも素敵な一冊です。
『屋根裏の仏さま』ジュリー・オオツカ著、岩本正恵・小竹由美子訳、新潮クレストブックス、本体1,700円+税。

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2016年6月 4日 (土)

中澤まゆみさん「おひとりさまの最期まで在宅は可能ですか?」

今朝の朝日新聞・耕論「老後のひとり」の論者・中澤まゆみさん(ノンフィクションライター)は、昨日発売の明日の友初夏号に「おひとりさまでも最期まで在宅は可能ですか?」を寄稿されています。
「自宅で在宅医療機関を探す 手がかりサイト」のリストも掲載しています。

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